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旅行記ーコタキナバル・ブルネイ ブログトップ
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ボルネオ島の旅その13ーブルネイ いろいろ [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

ブルネイのいろいろ紹介します。

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ここはオールドモスク近くの広場。王様の写真が真ん中にどーんと。

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もくもくした雲がきれいな街の通り。

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道のことをジャランと言います。お散歩は「ジャラン ジャラン」

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ホテルの隣のモール。
映画館、スーパー、レストランなどなど何でも揃います。

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そのモールの中のフードコート

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フードコートで食べたもの。安くて美味しい。

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ジョリビーといファストフードのメタボ(?)キャラクター

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空港の搭乗待合室。
お土産物屋さんが何件か並んでいます。オイルの入った置物を売ってました。

これで、ボルネオの旅は終わりです。
行きたかったブルネイに行けたこと、そこではみんな穏やかに平和に暮らしていました。
今は資源が豊富で税金も無く豊かな国だけど、いつまでも続かないと言うことで、これから観光に力をいれて行くようです。
立派なホテルもあるし、治安は良いし、のんびりするのに良い所です。
一つ困るのは、イスラム教の国なのでお酒が飲めません。飲兵衛にはつらいところ。
ある程度持ち込みができるし、がんばれば飲めるんだけど、今回は短い滞在だったし、飲みませんでした。
あと一つ、肉がほとんど鶏。最後の方は豚肉を食べたくて、食べたくて。日本に帰ってからしばらく鶏肉を食べませんでした。

コタキナバルも素敵な所でした。ちょっと寄り道の気分だったので街にほとんど出られなかったことが心残り。海にも島にも行きたかった。次回はもっとじっくりと滞在したいものです。
素敵な出会いもあったし、実りの多い旅になりました。

ボルネオ島の旅その12ーブルネイ 水上集落 [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

ブルネイで有名な水上集落、カンポン・アイ―ル。
上陸はせずに対岸から撮りました。
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ボート乗り場。近くに行くとものすごい勢いで声をかけられます。

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こんな風にブォーっとかなりのスビードです。

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やっぱり行ってみたらよかったかな。

ボルネオ島の旅その11ーブルネイ モスク [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

国立公園へ行った翌日は一日市内をまわりました。
便利なバスにホテルの前から乗れるので、フル活用。

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こちらはオールドモスク。オマール・アリ・サイフディン・モスク
信者以外は中に入れないのですが、時間を区切って見学をさせてくれます。
着いた時は見学の時間ではなかったけど、せめて入り口だけでもと近づいていくと、観光客らしい年配のご夫婦と現地のガイドさんがいました。
ガイドさんがモスクにいる人に見られないか頼んでいる様子だったので見ていると、「入りなさい」と私たちにも手招きしてくれ、内部を見ることが出来ました。フィリピンから来たご夫婦と一緒に見学(といっても入り口から1〜2歩入って中を見ている、お祈り用の絨毯が敷いてある場所には入ってはいけない)していると、マニラにも大きなモスクがあると言う。
日本にもあるかと聞かれ、私は見たことなかったけど夫が都内にもあると話す。(帰ってから調べたら代々木上原にありました)
「信者は日本にも沢山住んでいる」と穏やかな口調で話してくれたのは多分かなり偉い人。
もう一人若い方が英語でいろいろ話しかけてくれて、しばし3国でたどたどしいながらも国際交流。
モスクの内部はきれいで大きなシャンデリアが下がっていた。天井がとても高い。

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外に出ると大きな雲がモクモクわいてきて、すぐ雨が降ってきた。

そしてもう一つのモスク、ニューモスク。(ジャメ・アスル・ハッサナル・モルキア・モスク)
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こちらは、オールドモスクに行く前に出かけたんだけど、やはり見学の時間前で、受付の人に少し待っててと言われました。ひんやりした階段に腰掛けて待っていると、予定の時間より早めに呼んでくれて、記帳したあと私は肩から膝下くらいの黒い服を着て見学。
礼拝堂はオールドモスクよりかなり大きく、冷房ががんがんに効いていて寒い。
ただこの部屋にびっしりと5000人が座ったところを想像すると、これくらい効いてないとだめなんだろうと思う。
他にも図書室や、通路にはこれまでに来た各国の首脳陣の写真が並んでいるのを見ることが出来ました。

一通り見学して服を返すと、受付の人が「この方向なら写真をとってもいい」と言ってくれました。
真ん中に噴水があって、それをバックに撮っても良いとのこと。それならばと一人ずつ記念撮影。
掃除をしていた若い男性が「スマイル!」と笑いながら声をかけてくれた。

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こちらは夜、ライトアップされたモスクをホテルから撮ったもの。
タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その10ーブルネイ ウル・トゥンブロン国立公園後編 [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

ボートを降りてちょっとした山道を登ります。

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本来なら整備された木の歩道があるのだけど、この時は補修中とかで、けっこう険しい道を行きました。段差があって、すたすたとは進まず、ぬかるみに滑りながら、大汗かいて到着した所にあったのが「キャノピー・ウォーク」

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この鉄塔に登って360度のジャングルを見渡します。

高所恐怖症なので、来る前は「登らない」と思っていたけど、目の前にするとせっかくだから登ろうかと貧乏根性が顔を出しました。すかすかの階段は見るからに怖そう。でもなんとかなりそうな気も。
おっかなびっくり登って行くと、案外大丈夫で少し驚いた。もしかしてこの時に、高所恐怖症を少し克服してるかも?

とうとうてっぺんまで登って下を見るとこんな感じ。
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周りを見渡すとこんな感じ。
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どこを向いても同じ様に森が続いている。すごいな。

しばらく景色を楽しんで降りてきたんだけど、登るより降りる方が怖いのを思い出した。
足下がすかすかで下まで見えるからめちゃくちゃ怖かった。

降りてきたら鉄塔の下でこんなすてきなカエルが出迎えてくれました。
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少し休んで道をくだってボートに乗って、朝お茶を頂いた所に戻って昼食です。

子どもの楽しそうな声が聞こえると思ったら
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木の枝から川に飛び込んで遊んでいました。あぁ気持ち良さそう〜


タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その9ーブルネイ ウル・トゥンブロン国立公園前編 [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

ブルネイ到着の翌日は「ウル・トゥンブロン国立公園」に行きました。
高さ43メートルのキャノピウォークからジャングルを一望できます、が高所恐怖症の私は多分登らない。
バンダル・スリ・ブガワンからボートで行く場合、一度マレーシアを通るためパスポートが必要です。

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このボートに乗りました。普通の乗り合いボートで仕事や買い物などの人たちがほとんど。
1時間ほどでバンガール・タウンという所に到着。更にそこから車で30分ほど移動。

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川沿いにあるこのレストハウスでモーニングティーを頂きました。

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人懐っこい猫がいた。夫は構いすぎて引っ掻かれてました。

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ここから今度はロングボートで出発。日焼け必至、帽子を忘れずに。

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水がきらきらしてきれいな川です。

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まずはここで公園に入る為の手続きをします。
ここからまた少しボートに乗って行きました。
タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その8ーブルネイ入国 [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

朝の飛行機でブルネイへ向いました。
コタキナバルからブルネイのバンダル・スリ・ブガワンは飛行機で40分。
全然関係ないけど、「バンダル・スリ・ブガワン」をさらっと言える様になったら、もう帰る日だった。
もう言う機会がほとんどないのが残念。

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コタキナバルの空港は出来たばかりでぴかぴか。

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コタキナバルよ、さようなら。

ブルネイ到着後、ホテルに向うと周りに白バイが沢山。迎えのドライバーが「王室の人が来ているみたいで正面に車を止められない」と言うのでホテルの脇につけてもらいエントランスに行くとこんな車が。

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どうやら皇太子が来ていたよう。
赤絨毯も引かれてました。お目にかかれなかったのが残念。

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こちらがホテルの全景。ショッピングモールと一緒になってます。
泊まったのは「リズクン インターナショナル ホテル」
ブルネイは7つ星のホテルが有名ですが、そこは街から遠いので、便利な場所にあるこちらのホテルに決定。隣のモールは食べ物、買い物マッサージ映画館と何でも揃っていてとても便利です。

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広いエレベータホールにびっくり。

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お部屋も広かった。左の方にツインベッドがあります。

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こちらも快晴で暑いです。

タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その7ーコタキナバルいろいろ [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

コタキナバルでみたものいろいろご紹介します。
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何の動物かわからない乗り物。ブルネイでも見ました。

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マクドナルドアイスなど冷たい物だけを売っているスタンド
暑い所だからね。

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空港にあったお祈りのお部屋を知らせる案内板。

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空港のトイレにあった香炉。
コタキナバルの空港は新しく快適でした。

これでボルネオ島前半のコタキナバルは終了。
年明けからブルネイの旅を。

皆様よいお年をお迎えください。

ボルネオ島の旅その6ーホテルの朝食他 [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

コタキナバルで泊まったのは「シャングリラ・タンジュン・アル・リゾート」
海沿いに建つリゾートホテルでしたが、今回は一度も海に行けなかったのが心残りです。
ここの朝食がとても美味しくて、たった3日間だけど毎朝楽しみでした。

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特にこの麺コーナー
3種類の麺(細、平、卵)から好きな物を選んで、パクチーやネギなど自分でトッピングします。
マレーシア料理の他にも洋、中、韓、と揃っていました。

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パンもおいしかった。

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広々として明るくて、居心地の良いレストランです。

リバークルーズの時の夕食がこちら。
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ボート乗り場のB&Bで頂きました。
この日は電気がつかなくて暗闇の中、キャンドルディナーになりました。

家庭料理でカレーも、魚のフライもおいしかった。

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デザートのフルーツはパパイヤとタラップ
タラップはドリアンほどではないけど、にゅるっとしてて臭いがあって私は少し苦手。
夫はぱくぱく食べていました。

キナバルパークの時の昼食は中華でした。
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チャーハンがおいしかった。
疲れた体にご飯がおいしい。

そしてコタキナバル最終日の夕食は、シーフード。
屋台が並んでいる「Sedco Complex」の中のお店で頂きました。

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水槽には魚や貝など沢山。
ガイドのみどりさん曰く、「頼む時はまず予算を言ってから食べたい物を言う」
好みを言うと予算内で量を調整してくれるから、貝だけ山盛り、でっかい魚1匹、という失敗がないとか。

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そしてこちらが料理です。
ご飯もいる?と聞かれたけど、食べきれないと思い断りました。
それでも「もうすぐにでも横になりたい」っていう程お腹いっぱい。
ショーを見る予定を切り上げてホテルに戻りました。

タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その5ーラフレシア [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

夫が見たいとしつこく言っていた世界で一番大きな花、ラフレシア。
ポーリン温泉という場所の近くで咲いていると、ガイドのみどりさんに聞き、キナバル・パークの帰りに向いました。
この辺の家では自分の土地にラフレシアが咲くと道に看板を出し、観光客に有料で公開しているのです。
事前の情報では咲いて3日目のものが有るとのことでしたが、向っている途中に別の看板を見つけてもらいました。

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咲いていることを知らせる看板。花のサイズも書いてある。
なんと88センチ!聞いたら、今日咲いたばかりだって!
こちらは30RM(マレーシア・リンギット)800円位。


ラフレシアはブドウ科のつる植物に寄生して、どこにつぼみがつくかわからないし、1年以上もつぼみのままで突然開花します。
開花しても数日で黒く枯れてしまい、なかなかきれいな状態を見ることが出来ません。
臭い匂いを出してハエをおびき寄せ、ハエに受粉させます。
食虫植物ではありません。ハエは食べません。
(この当りのラフレシアはあまり臭くない種類とのことで少し安心)

続きを読む?


タグ:ボルネオ

ボルネオ島の旅その4ーキナバル・パークの植物いろいろ [旅行記ーコタキナバル・ブルネイ]

ガイドマイケルさんが説明してくれたのに、写真を撮るだけで精一杯でメモを取らず、暗記したつもりが忘れてしまっていて、名前がほとんどわからなくなってしまいましたが、ご紹介します。

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確か、オールドモス 苔の一種。キナバル・パークには苔だけで450種類ほどあるとか。

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丸く固まってるのはイチジクです。

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小さいけど割ると中はしっかりイチジクでした。

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鮮やかな赤い実。

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途中の展望台のようなところにぽつんと咲いていたシャクナゲ。

シダ類が多く、蘭も咲いていました。
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こうやって木に巻き付いて、ゆくゆくは中の木を殺してしまう植物も。

最後の最後に雨が降ってきたけど、とても楽しい2時間ほどのトレッキングでした。

タグ:ボルネオ
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